日常の「あたりまえ」を守る。 日常の「あたりまえ」をつくる。
地震、津波、暴風、洪水。 2011年。数々の自然災害が日本を襲い、あらゆる場所で、 電車が止まり、携帯電話はつながらず、電気も通わなくなりました。 「どうすれば、もっと災害に強い社会を築くことができるのか」 「もしもに備えて、どのようなシステムを世の中に提供すればよいのか」 「もっと便利な社会をつくるために、私たちができることはなにか」 ITは、日常を支えるインフラです。 だからこそ、社会全体で真剣に考えるべき、この問題について、 私たちは、柔軟で大胆な発想をもった若い人たちとともに取り組んでいきたい。 ぜひ、考えてみてください。 社会に「安心」をもたらすシステムとは、どのようなものなのかを。 そのアイデアが、きっと、日本の未来につながっている。